何かを変えたい、問題を解決したい、目標を達成したい、そんな時あなたならどうしますか?

 

一生懸命勉強する・頑張る・努力する・今までと違うやり方を試してみる

 

それで成功することもあるし、もちろん成功しないこともあります。でも成功したのに関わらず、なぜか虚しい、また同じような問題が繰り返し起こる、同じところにいて前に進んでない気がする、やってもやっても努力が実らずすっかり疲れてしまった、なんて経験はありませんか?

それはもしかしたらあなたが自分の本当の望みと全然違う方向に向かっているからかもしれません。

ホリスティックライフコーチングでは、問題解決法をアドバイスはしません。なぜなら世間一般的、常識的な知識は本でも読めばいくらでも書いてありますし、もう皆さん嫌という程耳にしてきたでしょうから。

そうではなく、皆さんが本当に望んでいること、それをコーチングにより明らかにするお手伝いをいたします。

ひとりひとりが違うのですから、世間一般的な「こうした方がいい」というのは通用しません。お話を引き出しながら、テーマに直面した時の状況、気持ち、感情、体感などを全体的(ホリスティック)に見ていくことで、表向きに信じていた「自分の望み」が本当は全く違うものであったことを初めて認識するかもしれません。

本当の自分の望みを知ることができれば、自ずとやるべきことも明確になっていきます。

 

なぜコーチングにより現実が変化するのか?

 

実は、あなたが毎日経験している全て、いいことも悪いことも、あなたが信じていることがそのまま反映されているだけ、だったらどうしますか?

これは本当のことだと思って読み進めてください。

誰もが大人になるまでに、親や兄弟、親戚、先生など周りの大人たちや友人から色々な体験を見聞きし、データを蓄積していきます。それ自体は生きていくにあたって必要になる知恵です。皆さんも車に轢かれたことがなくても、轢かれたら危ない、ということはわかりますよね。つまり情報を取り入れることで自分が体験してもいない未知のことに対しても判断することができるようになります。

ところが自分の望みに対しての情報が総じてネガティブなものだとしたらどうでしょうか?

例えば親戚一同サラリーマンで安定したお給料をもらっている、というデータを持っているのに、本当に自分のやりたいことはフリーランスで不安定な職業、という具合です。

なんとなく自分の望みに蓋をして見なかったふりをし、サラリーマンでやっていこう、となるかもしれませんね。そのうち、これも悪くないや、なんて思い始めたりして、本当の望みをどんどん忘れていきます。

忘れてもいいんです、それを楽しくやっているなら。

しかしそれが何かの拍子で本当はフリーランスでやりたい、と思った時に葛藤が生まれ、頭がたくさん議論を始めます。

 

安定した職を捨てるなんてもったいない・職場の人たちはみんないい人たちだ・一番にやりたい仕事じゃないけど嫌いな訳でもない・辞めたら来月の家賃をどうやって払う・新しいことを初めても成功する保証なんてない・自分はそこそこの幸せで満足するべきだ

 

などなど。

この場合、この人の信じていることというのは

 

フリーランスではサラリーマンほど稼げない・失敗するかもしれない・自分にはそんな能力なんてない・フリーランスになれば不安定な生活になる

 

というもの。

現実は自らが信じているものが反映されているだけ、となると、このままの状態でフリーランスを目指しても成功することはできないので、成功するためにはまずは今現在信じていることを書き換える必要があります。

コーチングを通してこれを行うことにより、行動に起こせない原因を探り、あなたが今信じている世界を明らかにし、それを書き換えることにより、あなたの行動パターンや取り組み方、考え方が変化し、さらには理想の現実が現れます。

 

自分の望みが明らかになれば、向かうべき場所がわかる

その場所に対して感じることを見つめれば、自分が何を信じているのかがわかる

何を信じているのか明らかになれば、欲しい現実が近づく思考に変えるだけ

 

セッションでよく扱うテーマは?

 

セッションでよく扱うテーマとしては

  • 人間関係の悩み(家族、職場関係、交友関係など)
  • キャリアについて
  • 海外在住ならではの悩み
  • 何がしたいのかわからない
  • イキイキと自分らしく生きたい
  • 自分でもやめたいのにどうしても直らない癖や習慣を変えたい
  • いくつかの選択肢のうち、どれにすればいいのかわからない
  • 自分を好きになりたい
  • スピリチュアルなこと
  • 病気ではないけれどなんとなく健康状態が優れない

 

テーマに制限はありませんのでどんな問題でもお話しいただけますが、専門家(医師、弁護士など)が扱うべき案件の場合はセッションを中断させていただくことがあります。

遠方の方にはオンラインでのセッションをいたします。コーチングの効果は対面と同様です。